出会うために趣味や習いごとを始めるときのススメ
かけがえのない人と出会うために”社交”を学ぼう

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最近、仕事が忙しく新しい出会いがない、すぐに恋人がほしいわけではないけど、新しい友達・遊び相手がほしいなど、出会いに関する悩みって常にありますよね。

 

新しい趣味や習いごとをするということは、出会いということで考えると、共通の趣味・話題をつくり、関係を長続きするのでとてもお勧めです。

 

特に、恋愛については、よくある合コンや街コンといったものと違い、自然な出会い方になるので、気が合う/合わないをしっかりみて、スタートできることが大きなメリットです。

 

しかし、自分の向き不向きもありますし、そもそも種類によっては出会う機会になかなか巡りあわないものもあります。

 

男性であればスポーツやジム通い、女性であれば英会話に料理など、同性が集まりやすいものを選択してしまうと幅広い出会いには結びつかないこともあるでしょう。

 

ここで出会いのある趣味・習いごととしてぜひお勧めしたいもののひとつが社交ダンスです。

 

”社交”とはまさに、社会的な交流すること。社交ダンスの世界から出会いを求めるために重要なポイントについて紹介します。

 

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サークルで社交ダンスを始めるメリット

社交ダンスを習う目的は様々ですが、初心者の方は目的をあまり考えずにダンス教室に通ってしまわれているのではないかと思います。
 

競技会の成績で上位入賞したい!発表会で綺麗なドレスに包まれ美しく踊りたい!というような目標を持っている方であればダンス教室で習うのは当たり前のことかもしれません。

ただし、初心者の方に理解していただきたい点は、ダンス教室に定期的に通うとなると月数万円のレッスン料、発表会なら1回数十万円も必要になるという事実を理解されているのかということなのです。

 

初心者の方で競技会や発表会など、そんなものあるのか?とお思いなった方も多いのではないかと思います。
 

これから始めようとするキッカケは運動不足の解消や友達作り、女性の方ならドレスを着てみたいと思う人も多いと思います。
しかし、継続してレッスンを重ねていくには、生徒のモチベーションを保つことが重要であり、社交ダンス教室で習った場合は、その目的となる
競技会や発表会の誘いがあるのです。

 

しかし、初めての方が多大な時間をかけて、体力的に金銭的に実生活が圧迫されるような目標は掲げないかと思いますが、現在の社交ダンス教室のビジネスモデルを事前に把握しておくことは大切です。
 

ダンス教室は発表会でお金を稼ぎ、競技会で宣伝するといった、少し初心者の方にはハードルの高い経営スタイルになっています。
 

また、これらは男性の燕尾服や女性のドレスなどの購入が前提となりますが、価格は15万~50万であり、こちらも高額のためあらかじめ検討されていた方がよいと思います。

 

もちろん場所によっては初心者に向けたパック料金や格安のミニ発表会などを設置しているようなところもあるので、行く場合は十分下調べをしてから訪問することをお勧めします。

 

社交ダンス初心者の方にお勧めなのがダンスサークルです。お値段は週一回2?3時間くらいで月だいたい4?5,000円です。

 

私が運営しているサークルではプロの本格的な指導や、踊る床質、競技会でも通用するような技術支援も行っていますが、それでも月の出費は平均して5,000円程度となっています。

メンバーの練習の目標となる各種発表会、競技会への参加も企画していますが、その参加費なども合計で数千円で抑えられるよう努めております。

またドレス衣装もサークルでの共同購入&レンタルで運営しているので、かなり低価格で社交ダンスを続けられます。
 

ダンスサークルは地域で本当にたくさんあり、特徴も様々。年齢制限、競技会思考、初心者歓迎、たくさんあると思うので選び易いです。
私共のサークルを含めて、自分が居心地のよいサークルを見つけ、その仲間達と楽しく練習することで、長続きするコツであると思います。

 

ダンスサークルのデメリットとしてあげるならば、時間が決まっていて好きな時間に出来ない事だと思います。


私共のサークルではサークル認定指導者の先輩メンバーが、個人~セミプライベートレッスンを引き受ける制度を設けており、会員の方の都合になるべくあうように調整させておりますが、それでもプロとして営業している団体ではなく、教室と比べ時間的な制約が生じてしまうのは仕方がありません。

なお、認定指導者は、サークルの運営者の責任を持って、一定の技術、経験年数、サークルでの指導歴を鑑みて選考しております。1回2,000円と社交ダンス教室より低額で希望する時間に習うことができます。もちろん非営利団体ですので、この料金の一部は諸手当として指導者へ入りますが、より多くの仲間が作れるように、その他は社交ダンス普及のための事業費として当てさせていただいております。

 

競技選手をあらかじめ目標とされる方は、プロの先生に習う必要はあることはいうまでもありません。
しかし、簡単なステップを習うのに高額な先生に習う必要はないのではというのが私共の考えとなっております。

社交ダンスを始めるに自分がやりたい内容を検討し、何が適しているかに応じて、ダンス教室、ダンスサークルを選択いただければと思います。