設立者のプロフィール

【CYBDの部長、設立者のプロフィール記事です。】

社会貢献が直接肌で感じられる仕事がしたいという思いから地方公務員として働くいち社交ダンス愛好家です。

 

本サークルは、私の職場内の部活動として仲間たちと社交ダンス部が成り立ちとなっています。

初めのうち、活発であった部活動でしたが、設立当初のメンバーも仕事が忙しくなるにつれていなくなり、現在のように外部から募集をかける形になりました。

 

私自身、あまりダンス以外のことで経験値が少なかったこともあり、外部募集を始めた当初は勧誘方法、提供するサービスの内容について、なかなか充実することができず、お恥ずかしいことですが、メンバーがだれもいなくなるようなことも経験し、何度も辞めようかなと思ったこともありました。

しかし、仕事以外でも社会になにかしら貢献できる活動をやっていきたい、また、これまで続けてきた社交ダンス界の活性化に少しでも尽力したい。そんな思いから、現在まで試行錯誤の上でサークル活動を運営しております。

 

当サークルでは、社交ダンスの普及はもちろんのこと、はじめてみたい、または、続けたいのにする場所がないという方へ、社交ダンスを踊れる舞台を提供してくことを方針として活動をしております。

現在では、週1回の定期練習会の実施にもかかわらず、現在では年間20程度の新規の講習者を迎えており、運営協力者も約10人ほどの仲間に支えられ活動が行えるようになりました。

 

社交ダンスはペアダンスとして1つの優れたコミュニケーションのツールであり、また生活に彩りや活力を与える力をもっています。世間にもっとこの文化を広めることで、地域のコミュニティーが活性化に貢献できるのではないかと考えています。

 

定例の練習会の他、また毎年独自の練習の成果を披露するダンスイベントや、サークル合宿、その他親睦旅行などを企画し、参加に十分満足いただけるコンテンツを揃え、より社交ダンスがみなさまの身近に感じられるようになるようサークルを邁進させていきたいと思っております。

 

つかぽん

社交ダンスを社会人からの趣味として始める5つの理由(その1)

【この記事は特に新社会人、または20、30代の若手社会人の方にお勧めです。】

 

仕事に集中するためには、趣味の時間を作ってメリハリを作ることが大事ですね。

社会人サークル、学生時代の趣味・特技などプライベートとして続けることで、ストレス解消、運動不足解消などメリットがあると思います。

しかし、せっかくだし、新しい趣味に手を出してみたい、また何を始めたらよいかと悩まれている方、今秘かなるブームになりつつある社交ダンスという選択肢はいかがでしょうか。

 

社交ダンスはパーティーなど交流を目的とたしたペアダンスということはみなさん知られているかと思いますが、熟年者の娯楽としての印象をもたれている方も多いはず。

しかし、そのスポーツ性や、エレガントで優雅な世界は、まさに若いうちに始めることがおススメです。

 

社交ダンスは自分の仕事だけでは何か物足りない、そんなあなたに新しい価値観や出会いをもたらしてくれます。

 

ここではそんな社交ダンスの魅力について解説していきたいと思います。

 

~【その1】生涯スポーツとしての社交ダンス~

老若男女誰でも楽しめる社交ダンスは、生涯スポーツとして大変お薦めです

以前は熟年層以上の娯楽の一種として捉えられることが多かったのですが、テレビ番組で、芸能人が競技会に参加する様子が放映されたり、少年漫画の題材として連載が行われたりと、スポーツ的な要素が大きいことが認識されてきました。

 

ダンスはまず、専用のシューズを履いてフロアに立ち、姿勢良く歩くことから始まります。

特に女性はハイヒールを履きますので、最初のうちは、膝が曲がったり、踵から踏み出すことができなかったりして、なかなかうまく歩けません。

お腹を引き締め、背筋を伸ばして歩くことだけでも、かなり良い運動になります。

 

実際に踊る為には、ステップを覚えなければなりません。

日常生活では、歩くと言えば前進運動だけですが、ダンスの場合は、前進、後退、回転運動などの、様々な動きがあります。

 

社交ダンスは二人で踊るものですが、男性と女性では、役割が違います。

男性がリードし、女性がフォローするというのが、古くからの社交ダンスの流儀みたいなものになっていますが、現在では互いをパートナーとして、平等の立場でダンスを作る相手と考えることが主流になりつつあります。

しかし、当然ながら、男性も女性も、一人でステップが踏めるようにならなければなりません。

頭の中では、右足左足と交互に出せば良いことはわかっていますが、実際にやってみると、体はなかなか思うようには動いてくれません。

その上、音楽性、芸術性を高めようとすれば、続ければ続けるだけレベルに応じて課題がある、あるかなり高度な趣味・スポーツであることがわかることでしょう。

このように、社交ダンスは、頭と体をめいっぱい使うことで、若々しさやスタイルをいつまでも保つことができる趣味・スポーツであるといえます。

若いころから社交ダンスを続けている方は高齢でも実年齢の20歳以上若く見間違えられたという話はこの業界ではよく聞きます。

生涯スポーツとして、ダンスは年齢に関係無く、いつまでも楽しむことができるのです

また、ステップさえ知っていれば、全く知らない人とも踊ることができますから、コミュニケーションの幅も広がります

一人では踊れませんから、相手に対する思いやりの気持ちも必要ですし、身だしなみにも気を配らなければなりません。

女性は、普段できないようなおしゃれをすることも、また楽しみの一つです

実際にやってみると、難しいけれどとても楽しい社交ダンスを、生涯スポーツとして、一人でも多くの方々に楽しんでいただきたいと思います。

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社交ダンスを社会人からの趣味として始める5つの理由(その2)

~【その2】人生をより豊かに楽しく、日常とは異なる世界へようこそ~

 

人との出会い

 

社交ダンスの世界には年齢性別を超えたコミュニティがあります。

どこかの詩にありしたが、社交ダンスは一人で踊ることができません。必ず相手であったり、グループであったり、様々な友人との出会いがあります。もちろん、もちろん社交ダンスを通じて結婚されたカップルも多くいます。

始めは引っ込み思案だった人も、社交ダンスを続けていくうちに自然と社交的になっていきます。

 

スポーツとしての社交ダンスが広告となるケースが最近出始めてきましたが、他のダンスとは違い、社交ダンスはコミュニケーションの一つのツールとしての役割はとても重要なものとなってきます。

 

年を重ねるごとに向上する機会が少なくなってきますが、社交ダンスは言わば常に向上の積み重ねです。また、自分の技術を高めるだけでなく、パートナーも楽しくさせる事ができる。また肝心なこととしては、パートナーを気遣い、マナーを身につけていくことになります。これらの要素を実生活に取り入れていくことで、あなたの魅力はより輝かしいものになっていくでしょう。

これもまた社交ダンスのやりがいのひとつでしょう。

 

また、非日常感も社交ダンスの大きな魅力のひとつ。

パーティーやドレスアップなど、社交ダンスではいつもとは違う華やかな世界があります。

仮想現実ではないですが、日常生活から離れた華やかな世界は、新たな自分の一面に気がつかせてくれるかもしれません。

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社交ダンスを社会人からの趣味として始める5つの理由(その3)

~【その3】音楽、ルックス、運動神経、何も自信のない自分が社交ダンスを続けるわけ~

 

当たり前の話かもしれませんが、社交ダンスは音楽に合わせてパートナーと踊るダンスです。時には、イベント、パーティーなどで初対面の方と踊ることも少なくありません。

社交ダンスはそれぞれの音楽のジャンルにより型となるステップがあります。しかし、パーティーや競技会などで踊るその組み合わせは基本的に自由となっています。

実際のところ、パートナーと事前確認せず、パーティー等のその場でリード&フォローにより決めていることがほとんどなのです。

その上、音楽に合わせて踊らなければならない等どれほどの才能が必要なのか、そのように疑問を持たれる方も少なくないと思います。

 

パーティーに行って楽しむレベルであれば、ステップそのものはごく基本的ないくつかを覚えるだけで踊ることも可能となりますが、確かに、簡単にすぐというわけにはいきません。

音楽については、簡単な知識を教えてもらい、しっかり拍子をカウントして慣れることでどんな曲でもリズムが刻めるようになっていきます。

これは、習得するまでの時間に大小はありますが、適切な指導のもとで練習すれば、それほど時間がかからずにすぐ習得できる技術です。

また、組んで踊るため必要な男女の組方(ホールド)やムーブメント(ウォーク)も、レッスンを繰り返すうちに徐々にできるようになります。

 

では、そこから先の社交ダンスのレッスンはどのような展開になるのでしょうか。

新たなステップを学ぶこともそうですが、基本的には、人間本来のきちんとした姿勢でまっすぐ歩くということを練習することがほとんどです。

多くの方には、日常生活の中で作られた気が付きにくい姿勢のゆがみが数多くあり、これが肩こりや腰痛の原因となることがあります。

社交ダンスのレッスンは最初~最後まで、キレイな姿勢で歩く(ムーブメントをする)ことに終始するといって過言ではありません。超人的な動きが要求される他のダンスとは異なり、あくまでパートナーとの連携が最重要となるダンスですので、このような練習を重ねることで、バランス感覚や相手とのリード&フォローの向上につながり、また踊り手としての魅力へとつながっていきます。

もちろん、姿勢がよくなることで実生活でも快適に過ごせるようになります。

 

運動神経、音楽センスそれ以上に、普段のキレイな姿勢であることを求めるのが社交ダンスの特徴といって間違いないかと思います。

そもそも音楽に合わせて踊るのって本当に楽しいし、二人が息を合わせてひとつの踊りを作るのはとても心地いいものです。これは社交ダンスをやっていないとわからない喜びだと思います。

 

また、一見全く難しく感じることも、ひとつひとつの簡単な階段を上がることで確実にステップアップしていることを実感できます。

それが、社交ダンスを続ける上での大きな魅力となっていきますし、その奥深さを感じ、多くの人が社交ダンスの虜になっている秘訣なのだと思います。

 

 

 

難しさもチャレンジの楽しさに変えて、社交ダンスをぜひ楽しんでいってください!! 

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社交ダンスを社会人からの趣味として始める5つの理由(その4)

~【その4】一般社会人からトップアスリートへ~

 

社交ダンスにおいて、競技会というものがあります。

 

テレビで見られたかもしれませんが、通常6人くらいの審査員の先生方がチェック、その中で多くのペアが踊り、点数をつけられて勝負が決まります。

 

このような形式のダンスを、パーティーの場所で踊る社交ダンスに対して「競技ダンス(ダンススポーツ)」と呼んだりします。

 

競技ダンスだけの種目があるわけではなく、社交ダンスで踊る内容のものをそのまま審査基準を設けて競技として体系化されています。

 

一度見られたらわかりますが、とにかくダイナミックで華麗で、すごい迫力です。

 

ですが、競技ダンスの主な選手層はトップのプロでも25~45歳くらいになると思います。他のスポーツと比べてかなり年齢層は高いと思います。

ひとつには、競技人口が少ないこともありますが、身体能力ではない、芸術性や表現力が重要視されている点も、選手年齢が高くても現役で活動される方が多い特徴のひとつではないかと思います。

 

では、プロで活躍されるような方はいつダンスを始めたのでしょうか。

もちろん幼少期から始められている方も多くいますが、現在のプロの多くは、大学での部活動からスタートしています(「学連」と呼ばれています。)。

始めた平均年齢としても20歳前後ではないでしょうか。

 

中には30代からプロとして活躍される方もいらっしゃいます。

また、20代中頃でも競技を始めた方でも、仕事終わりに真剣に練習に取り組み全日本戦等の大きな大会に出場することも夢ではありません。

 

そのような背景の中には、男女で組む競技である特質性から、両親が社交ダンスの先生である等の環境がない限り、幼少期から始める選手を育成することが困難であるという側面があります。

実は、社交ダンスの各組織が現在最も力を入れているのが、ジュニア層と呼ばれる18歳以下の選手の育成なのですが、学校教育の一環に取り組む等の成果が少しずつみられるものの、まだ日本でのスポーツとしての認知が広まっていないのが現状にあるようです。

ともあれ、20代、30代の競技者が主な選手層である競技ダンス。何かスポーツでもうひと花咲かせたい方には一度挑戦してみて、トップを目指すことも一つのよい選択であると思います。 

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