コラム

社交ダンスを社会人からの趣味として始める5つの理由(その1)

【この記事は特に新社会人、または20、30代の若手社会人の方にお勧めです。】

仕事に集中するためには、趣味の時間を作ってメリハリを作ることが大事ですね。

社会人サークル、学生時代の趣味・特技などプライベートとして続けることで、ストレス解消、運動不足解消などメリットがあると思います。

しかし、せっかくだし、新しい趣味に手を出してみたい、また何を始めたらよいかと悩まれている方、今秘かなるブームになりつつある社交ダンスという選択肢はいかがでしょうか。

社交ダンスはパーティーなど交流を目的とたしたペアダンスということはみなさん知られているかと思いますが、熟年者の娯楽としての印象をもたれている方も多いはず。

しかし、そのスポーツ性や、エレガントで優雅な世界は、まさに若いうちに始めることがおススメです。

社交ダンスは自分の仕事だけでは何か物足りない、そんなあなたに新しい価値観や出会いをもたらしてくれます。

ここではそんな社交ダンスの魅力について解説していきたいと思います。

~【その1】生涯スポーツとしての社交ダンス~

老若男女誰でも楽しめる社交ダンスは、生涯スポーツとして大変お薦めです

以前は熟年層以上の娯楽の一種として捉えられることが多かったのですが、テレビ番組で、芸能人が競技会に参加する様子が放映されたり、少年漫画の題材として連載が行われたりと、スポーツ的な要素が大きいことが認識されてきました。

ダンスはまず、専用のシューズを履いてフロアに立ち、姿勢良く歩くことから始まります。

特に女性はハイヒールを履きますので、最初のうちは、膝が曲がったり、踵から踏み出すことができなかったりして、なかなかうまく歩けません。

お腹を引き締め、背筋を伸ばして歩くことだけでも、かなり良い運動になります。

実際に踊る為には、ステップを覚えなければなりません。

日常生活では、歩くと言えば前進運動だけですが、ダンスの場合は、前進、後退、回転運動などの、様々な動きがあります。

社交ダンスは二人で踊るものですが、男性と女性では、役割が違います。

男性がリードし、女性がフォローするというのが、古くからの社交ダンスの流儀みたいなものになっていますが、現在では互いをパートナーとして、平等の立場でダンスを作る相手と考えることが主流になりつつあります。

しかし、当然ながら、男性も女性も、一人でステップが踏めるようにならなければなりません。

頭の中では、右足左足と交互に出せば良いことはわかっていますが、実際にやってみると、体はなかなか思うようには動いてくれません。

その上、音楽性、芸術性を高めようとすれば、続ければ続けるだけレベルに応じて課題がある、あるかなり高度な趣味・スポーツであることがわかることでしょう。

このように、社交ダンスは、頭と体をめいっぱい使うことで、若々しさやスタイルをいつまでも保つことができる趣味・スポーツであるといえます。

若いころから社交ダンスを続けている方は高齢でも実年齢の20歳以上若く見間違えられたという話はこの業界ではよく聞きます。

生涯スポーツとして、ダンスは年齢に関係無く、いつまでも楽しむことができるのです

また、ステップさえ知っていれば、全く知らない人とも踊ることができますから、コミュニケーションの幅も広がります

一人では踊れませんから、相手に対する思いやりの気持ちも必要ですし、身だしなみにも気を配らなければなりません。

女性は、普段できないようなおしゃれをすることも、また楽しみの一つです

実際にやってみると、難しいけれどとても楽しい社交ダンスを、生涯スポーツとして、一人でも多くの方々に楽しんでいただきたいと思います。

関連記事

  1. コラム

    【コラム】社交ダンスのメイクはどうやってやるの??

    海外のyoutubeに投稿されたメイクに関する動画を掲載しました。…

  2. コラム

    サークルで社交ダンスを始めるメリット

    社交ダンスを習う目的は様々ですが、初心者の方は目的をあまり考えずにダン…

  3. コラム

    社交ダンスの大切な気づかい[アサーション×社交ダンス] ”心の底”からダンスが楽しめる方法について

    4月は新生活が始まりの季節ですね。新天地でお仕事される方もいると思いま…

  4. コラム

    【解説】私に向いているダンスってどんなのだろう【性格別ダンス診断】

    参考記事:恋愛ベタこそ踊るべし!サルサ、フラ…あなたの恋に効くダンス5…

  5. コラム

    音感が自信がないダンス人必見!!【No Music No Dance】 初心者で悩むリズム感について…

    社交ダンスをやっている、また始めたいと考えているみなさま、こんにちは。…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP