コラム

【解説】私に向いているダンスってどんなのだろう【性格別ダンス診断】

参考記事:恋愛ベタこそ踊るべし!サルサ、フラ…あなたの恋に効くダンス5選【恋占ニュース】http://cocoloni.jp/love/131324/

みなさまダンス楽しんでいますか。

ダンスの楽しみ方、踊りたいという動機って人それぞれあると思いますが、ダンスを趣味として続けているとスタイル保持や私生活の充実など色々なメリットがありますよね。

一言にダンスといっても、私たちが活動している社交ダンスのようにペアで踊るものもあれば、バレエやフラのようにソロで踊るものもあって、せっかく貴重な時間を使うのであれば、自分の相性がよいダンスを習っていたいですよね。

今回は、あなたの行動パターンや恋愛観から相性ぴったりのダンスをご提案する記事を紹介します。

参考記事:恋愛ベタこそ踊るべし!サルサ、フラ…あなたの恋に効くダンス5選【恋占ニュース】http://cocoloni.jp/love/131324/

みなさまダンス楽しんでいますか。

ダンスの楽しみ方、踊りたいという動機って人それぞれあると思いますが、ダンスを趣味として続けているとスタイル保持や私生活の充実など色々なメリットがありますよね。

一言にダンスといっても、私たちが活動している社交ダンスのようにペアで踊るものもあれば、バレエやフラのようにソロで踊るものもあって、せっかく貴重な時間を使うのであれば、自分の相性がよいダンスを習っていたいですよね。

今回は、あなたの行動パターンや恋愛観から相性ぴったりのダンスをご提案する記事を紹介します。

 

簡単な心理テストをします。YESかNOで答えてみてください。

質問A(全5問)
基本的に体育会系である。
女子会(または男子会)の方が気を使わなくて楽しい。
選ばなきゃいけない私服より、制服の方が楽だ。
レディーファーストやお姫様扱いされる(またはする)のは得意ではない。
今まで違うダンスをしたこともあるけど、他のもやってみたいと思う、または色々なダンスを経験してみたい。

質問B(全5問)
部屋はこざっぱりした方が好き。
恋愛経験は少ないほうだと思う、または1人の男性と長く付き合う方だ。
宝塚やミュージカルが好き。
アウトドアというよりインドア派。
流行りのファッションやメイクが苦手。

質問A,BでそれぞれYESとNoのどちらが多いかカウントしてみてください。

ではでは回答編です。

A=YESが多い,B=YESが多い方 【バレエ系】

初めて習う方にはハードルが高い印象がありますが、最近は初心者向けのクラスが充実し、バレエ要素を取り入れたストレッチなど、気軽にチャレンジできる場も増えてきました。

また、一見子供のころから習っていなくてはと思われる方も多いと思いますが、大人から始めるバレエレッスンも多くあり、趣味として始めるのに遅いってことはありません。

でも、基本的にガチガチの体育会系ダンス。シルエット、柔軟性、リズム感など鍛錬により自分が磨かれていくことは間違いなしです。

経験者曰く「本当に体のラインが整うし、特に脚がキュッと細くなる。姿勢も良くなる」そうです。

一方で、あまりにストイックすぎてしまうと恋愛面で高嶺の花になってしまい、異性が近寄り難い雰囲気が出てしまうことも。

まさに、バレエは徹底的な美の世界。追求したい方は、ぜひ挑戦してみてください。

A=YESが多い,B=NOが多い方 【ハワイアンフラ(タヒチアン)、ベリーダンス系】

映画『フラガール』で一躍有名になったフラ。以前はオバサンの趣味というイメージが強かったかもしれませんが、モデルのすみれさん、優木まおみさんなどの影響もあり、今は若い女性にも注目されています。

また女子会が好きな人が多いのもこれらのダンスの特徴。ダンス仲間と一緒にオシャレなお店で食事するとか、旅行に行くのが楽しいという声もあります。

また、ベリーダンスをする人にはキレイな人が多いのか、それとも踊っているうちにキレイになるのか、経験者は美女度が高め。

これらのダンスは異文化の神秘的なダンス。その反面、実際やってみるとストイックに自分を鍛えることが必要なダンスでもあります。

特に腰回りの動きはまさにハードワーク。続けることで、女性ならではのクビレを手にすることができるというメリットがあります。

露出が高い衣装を着なければならないからスタイルがよくなるのか、ダンスでボディに磨きをかかるから大胆な衣装が着れるようになるのかはわかりませんが、女性らしい艶かしいスタイルに憧れる方はぜひ挑戦してみてください。

A=NOが多い,B=YESが多い方 【社交ダンス系】

まだまだ認知度が低いですが、社交ダンスは最近は漫画やテレビなど紹介されることがある若い人にも人気のダンスです。

男女で踊るペアダンスですが、衣装やメイクもお姫さまみたいで楽しいし、女子っぽさを満喫してみたいけど、案外、気軽に男性と話するのは苦手(または好きではない)という女性が多いような気がします。

また、男性であれば、ともあれ真面目な人、生活にある程度余裕がある人が多い人のが特徴です。

おそらくですが、社交ダンスをはじめる方は大学のサークルや部活で始められる方が多く、社交ダンス部がある大学は、比較的規模が大きな大学が多いからではないかと思います。

社交ダンスはどちらかといえば決まった足形(ステップ)を覚えて、それをペアで一緒に踊って練習するダンスです。

初めのうちは、いろいろなステップを覚えて、それがペアでうまく踊れるか試すことの繰り返しになりますが、組んで踊るという難しさがある分、他のダンスと比較して身体と頭の両方を使うような感じがあると思います。

もちろんペアダンスなので、お相手は異性であり、手もつなぐし、腰や肩にも触れ合います。

恋愛は苦手だという方も実はここがポイント。異性と話すのが苦手でも、ペアダンスに欠かすことはできないリード&フォローの社交ダンスの習うことで、コミュニケーションに自信が出て、話すのも少し苦にならなくなることもあります。

まさに社交ダンスの練習は”異性との共同作業”、、、そのような意味で、社交ダンスは恋愛力UPのダンスNo.1と言えるのかなと思います。

A=NOが多い,B=Noが多い方 【サルサ、ラテンダンス系】

情熱的な音楽に合わせて踊るペアダンス、サルサ。クラブなどでは、男女の駆け合いも楽しみのひとつですので、異性と話すことが不得意ではなくて、常に新しい刺激を求めるあなたにぜひおすすめです。

サルサはどこに行けば習えますか、という質問があると思いますが、やはりサルサバーやクラブで実践することで覚えることが何より大切です。

サルサバー、クラブによっては、時間を区切って簡単なレッスン時間があるところもあるので、ぜひ色々調べてみてください。

やはり、日本の男性は女性の誘いだし方がすごくヘタ、笑。これは”サルサあるある”です。

サルサを踊りに来る外国の男性や女性の方と知り合うこともあるかと思いますが、音楽のノリとペアダンスの質が、日本の方と全然違うことにビックリします。

やはり男女の出会いはダンスの中ではピカイチ。ただ、ラテンの空気感&お酒の力も入っての出会いなので、恋愛という面ではいささかチャレンジングなところもあります,,,

なお、サルサが踊れる日本の女性は外国人の男性にモテるような気がします。ぜひ、興味ありましたら挑戦してみてください。

以上、簡単な紹介でした。

CYBDは社交ダンスサークルですので、もちろん社交ダンスをみなさんに習っていただきたいなと思いますが、まず何を始めようか迷っていらっしゃる方でしたら、ぜひ参考にしてみてください。

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