コラム

知っていないとマズい。リーダー、パートナーにやってほしくないこと5つ【社交ダンス】

社交ダンスをしていて、いつも一緒に踊っている相手でも、どうしても不快と感じてしまうことがありませんか。今回の記事では、気になっているけど少し言いにくい“実はリーダーorパートナーにやってほしくないこと”5つを紹介したいと思います。

 

1.ほかのパートナーと比べないで!


前に組んでた相手や、他のリーダー、パートナーとの比較するような意見を言われることは、相手にとても不快な思いをさせてしまいます。
また、練習中なにかうまくいかないことがあったとき、だれかと踊ったときの感覚と比較して意見していないでしょうか。
感覚的な話はどうしても、パッと他の誰かとうまくいった経験から話をしたくなりますが、伝えたいことはどうしてほしいか具体的にまとめてから伝えるように心がけましょう。

2.こまめに汗を拭いて!


多少は仕方ないとしても、相手と接するスポーツだからこそ、シャツまでびっしり汗だくな相手とは踊りたくないですよね。
不快と思われる前に、こまめにタオルで汗を拭く、適度なタイミングで着替えるなど、踊るマナーとして気をつけましょう。

3.上から目線でモノを言わないで!


例え正しいことを言っていても、相手を下に見て一方的に発言するのはよくありません。
押しつけられるように言われたら、本当にいいことでも、みな素直に聞けなくなってしまうものです。
どんなときも相手を敬い、何かやってほしいことがあるときは言い方には注意することが大切です。
社交ダンスの関係は男女が対等であることが基本です。
むかっとした勢いで言いたくなる気持ちがあっても、ぐっとこらえて落ち着いてから話をしましょう。

4.不必要にコンタクトしないで!


コンタクトがある社交ダンスでも、不必要なボディタッチ禁物です。
たとえ好意を持っている相手でも、公共の場でペタペタ他人から触られるのは不快と思う方がほとんどですよね。
当たり前ことかもしれませんが、一緒に踊っている相手だからといって、相手を自分のモノのように振る舞うのはやってはいけないことです。
近い距離感で踊るからこそ、相手との接し方には気をつけていきましょう。

5.鑑ばっかりみてないで!


社交ダンスあるあるの一つですが、上達していくと必ず鏡で自分の動きを確認する習慣がつきます。
このこと自体はとても大切なのですが、鏡の見過ぎは要注意。
社交ダンスはリーダー、パートナーがいてはじめて踊ることができます。鏡の方ばかり向いていて、一緒に踊っている自分への意識が薄いのは、組んでいる相手としてはとても不快に感じてしまいます。
社交ダンスの醍醐味はリード&フォローにあると言っても過言ではありません。
相手への気配りができる素敵な社交ダンサーになりましょう。

以上、知っていないとマズい、リーダー、パートナーにやってほしくないこと5つでした。この中で、同意するもの、参考となったものがありましたら、ぜひ投票をお願いします。

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